DTMで作曲とミックスを学ぶ本
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おすすめの本
2冊
DAWミックス/マスタリング基礎大全
編集部の評価:83/100
大鶴暢彦/リットーミュージック
DAWで曲を作り始め、音量・定位・EQなどミックスの基本を工程順に学びたい人。
内容・選ぶ前の確認
基礎解説と音源を使う実践工程を行き来しながら、制作中に必要な項目を引き直せる構成。
選ぶ前に確認:特定のDAWの最新画面を追う操作マニュアルではない。素材を使う場合は、入手方法と利用環境を確認する。
評価の理由:ミックス作業の基本を引き直したい人に向く。特定ソフトの操作説明を求める人は別の本も比べたい。
出版社の紹介DTMがわからなすぎる!と思った時に読む本〜作曲“超”初心者のための1曲完成ガイド〜
編集部の評価:74/100
サウンド&レコーディング・マガジンWEB/リットーミュージック
DTMの用語を調べているうちに手が止まり、作曲から仕上げまでの全体像を先に知りたい人。
内容・選ぶ前の確認
機材をそろえるところから、曲づくり、ミックスまでの流れを3段階で追える。初めて制作に取り組む人が工程を見通すための一冊。
選ぶ前に確認:DAWの細かな操作を手順ごとに説明するマニュアルではない。使っているソフトの画面操作を学ぶ場合は、対応機種や版を確認する。
評価の理由:初めての曲づくりで工程の全体像を知りたい人に合う。読者評価を使わず、書誌と構成情報から評価。
書誌情報選ぶときのポイント
学びたい制作段階
まず曲を作る全体の流れを学ぶか、作った曲のミックスを深めるかを、目次と説明で比べます。
対応するDAWと作業環境
特定ソフトの操作が必要な場合は、対応するDAW・OS・バージョンが本の説明と合うかを確認します。
練習素材の利用条件
音源ファイルなどの素材がある場合は、入手方法、保存先、再生に必要な環境を購入前に確認します。
購入前の確認
- 目次が曲づくり向けかミックス向けか
- 使うDAW・OS・バージョンに合う説明か
- 練習素材の入手・再生方法を使えるか