泡盛の違い|御酒・美ら島の米こうじと蒸留を比較

泡盛は、黒麹と米こうじの説明が特徴的なお酒です。御酒と美ら島を例に、共通する原料と、蒸留・アルコール分の違いを分けて見ていきます。

お酒は二十歳になってから。

比べるポイント

米こうじを読む

掲載例ではタイ米の米こうじが使われています。米焼酎と比べるときにも、米という一語だけでなく原材料の書き方を見ると整理できます。

常圧と低温蒸留原酒

御酒は常圧蒸留、美ら島は低温蒸留原酒を基調とする説明です。蒸留の条件と、香りや後味の表現を並べて読みます。

銘柄名と度数をセットに

掲載例では御酒が30度、美ら島が25度です。同じ泡盛でも数値が違うため、種類名だけでまとめないようにします。

銘柄と表示の例(2銘柄)

原料・製法・表示を比較し、香りや味わいはメーカー・輸入元の説明を要約しています。

銘柄・造り手米麹・蒸留・度数製法・香味の説明と出典
瑞泉 御酒瑞泉酒造 泡盛/タイ米の米こうじ/常圧蒸留/30度

常圧蒸留の泡盛。米こうじを原料にする点と、蒸留方法を分けると、ほかの泡盛との違いが整理しやすくなります。

瑞泉 御酒の公式説明(新しいタブ)
琉球泡盛 美ら島新里酒造・サントリー 泡盛/黒麹・タイ米/25度

低温蒸留原酒を基調にした設計。泡盛らしい原料の条件を持ちつつ、香りと後味を軽快にする方向の違いを見られます。

琉球泡盛 美ら島の公式説明(新しいタブ)

よくある疑問

泡盛は全部、強さが同じ?

御酒と美ら島の掲載例でも度数は異なります。ブランド名、商品名、アルコール分をそれぞれ確認します。

『御酒』と『御酒古酒』は同じですか?

名前の末尾が異なる別商品として扱います。このページは御酒の説明を対象にし、古酒の商品情報を混ぜていません。

分類・表示の出典