DJI
商品名
DJI Mic Mini
用途2人の会話をスマホとカメラの両方で撮り、装着時の大きさを抑えたい人。
主な仕様対応機器: スマートフォン、カメラ、パソコン、対応DJIカメラ
Amazonで商品を見るスマートフォン用ワイヤレスマイクは、撮る人数と端末の接続方法から選びます。一人の話を撮るのか、二人の会話を別々に調整したいのかで、必要な送信機の数と録音方法が変わります。
USB-C、Lightning、Bluetoothは、端子や接続名が合うだけで撮影アプリに音が入るとは限りません。受信機、変換アダプター、使うアプリまで一組で考え、撮影前に短い動画を録って音を聞きましょう。
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服に付ける送信機と、スマートフォンなどへつなぐ受信機は別の役割です。同じ製品名でも送信機一台、二台、送信機のみなどのセットが分かれます。二人を別々のマイクで録るなら対応する二台の送信機が必要です。充電ケースや端末用アダプターも、写真だけで判断せずセット内容を見てください。
USB-C型でも対応OSや端末の条件があります。Lightning端末では対応アダプターの有無を見ます。Bluetoothで送信機と端末がつながっても、撮影アプリがその入力を使えるとは限りません。カメラにも使うなら、受信機の3.5mm出力とカメラのマイク入力、必要なケーブルを別に見ます。
二人の音声をまとめる方式は、そのまま動画を使う場合に扱いやすい選択です。左右など別のチャンネルへ分けて録れる方式は、編集でそれぞれの音量を調整したい場合に向きます。ただしスマートフォンとアプリが録る形式も関わります。分けた録音を編集せず再生すると、片方の耳からだけ声が聞こえる状態になることがあります。
送信機の内部録音は、無線で送る音声とは別に手元へ録音を残す機能です。すべてのモデルにあるわけではなく、録音開始の設定やファイルの取り出し方も異なります。内部録音が32bit floatに対応していても、スマートフォンで撮影した動画内の音声まで同じ形式になるとは限りません。編集で音を合わせる手間も含めて選びます。
屋外では対応する風防を使い、服や髪がマイクへ触れない位置へ付けます。ノイズ低減機能があっても、マイクに直接当たる風や擦れをすべて消せるわけではありません。話す位置で短く録り、声と周囲の音を聞きます。装着の軽さだけでなく、クリップや磁石で服へ安定して付けられるかも比べましょう。
最大通信距離は測定条件によって変わり、建物や人の体、周囲の電波の影響を受けます。室内の撮影では距離の数字だけで選ばず、受信機を遮りにくい位置へ置けるかを考えます。電池は送信機と受信機で別に必要です。長く撮るなら一回の動作時間、充電中の使用、端末を同時に充電できる条件も見ます。
| 撮り方 | 必要になるもの | 先に見る条件 |
|---|---|---|
| 一人で話す動画 | 送信機一台と対応する接続手段 | スマホと撮影アプリへの対応 |
| 二人の対談を編集する | 二台の送信機と分離録音 | アプリのチャンネルと編集方法 |
| 無線とは別に音を残す | 内部録音対応の送信機 | 録音設定とファイルの取り出し |
| 屋外で歩きながら撮る | 風防と安定する装着方法 | 擦れ・遮蔽物・電池残量 |
製品、端末、撮影アプリの組み合わせによります。直接接続できることと、使うアプリへ音声が入ることを分けて見てください。
送信機の数に加えて、音声を分けて出力する機能とアプリの録音形式が必要です。左右チャンネルの扱いも編集ソフトで見ます。
マイクや入力の限界、録音経路などの条件があります。また内部録音への対応が、そのままスマートフォン内の録音形式を意味するわけではありません。
ケースで補充できる回数と、一度に連続使用できる時間は別です。送信機・受信機それぞれの動作時間と充電のタイミングを考えます。
外部入力への対応、アダプターの接続、アプリの入力設定を見ます。短く撮影して再生し、外部マイクの音が記録されているかを確かめてから本番を始めます。