ScanSnap
商品名
ScanSnap iX2500
型番・商品番号FI-IX2500W
用途複数の書類束を両面で取り込み、置き場所を固定して使いたい人。
主な仕様5インチタッチパネルとWi-Fi対応
Amazonで商品を見る数枚の紙をときどき残すなら、まずスマホで撮影して保存する方法を試せます。束の書類、両面の紙、綴じた冊子では必要な作業が変わるため、枚数だけでなく原稿の形と保存先から専用スキャナーを検討します。
重要な原本を捨てる前に、保存したファイルの文字・ページ数・保存先を確認してください。
最終更新:
| 使い方・比較する点 | 先に決めること | 製品で確認すること |
|---|---|---|
| 少量のばらの紙 | スマホ撮影から試す | 影・傾きの修正とファイル名付けの手間 |
| 束の書類や両面原稿 | 自動給紙式を比較 | 両面対応、原稿の厚さ、給紙枚数 |
| 写真や綴じた冊子 | フラットベッド・上から撮影する方式を比較 | 原稿を通す必要があるか、対応サイズ |
スマホで紙を撮影する場合は、置く、撮る、切り抜く、向きを直す、名前を付ける、という作業までを一度試します。毎回同じ作業を繰り返す負担が大きいなら、連続して取り込める専用機を比べる理由になります。
専用機にも、PCへUSBで接続するもの、無線接続するもの、画面で送り先を選べるものがあります。読み取った後にどこへ保存するかを先に決めると、必要な機能を絞れます。
紙をローラーへ通す自動給紙式と、原稿を置いて読む方式では扱える原稿が異なります。写真、厚紙、冊子を使うなら、製品の対応原稿と搬送経路を確認します。
薄紙や小さなレシートは、キャリアシートなどの必要条件が機種ごとに異なります。単にA4対応という表示だけで判断せず、実際に取り込む原稿の大きさと厚さを照らし合わせます。
保存先のPC・スマホ・クラウドと、使うファイル形式を決めます。文字検索やファイル名の整理が必要なら、付属ソフトと対応OSも確認します。
原稿を読み取れることと、希望する保存先へ直接送れることは別の機能です。機種の比較では、読み取り方法と保存方法を別々の欄で見てください。
同じ枚数でも両面原稿、ファイル名の整理、保存頻度で手間が変わります。普段の原稿を一回分処理し、繰り返しが負担になる作業から判断します。
綴じたまま扱えるフラットベッドや上から撮影する方式が候補です。開ける角度、厚さ、対応サイズを機種ごとに確認します。