Canon
商品名
Canon SELPHY CP1500
型番・商品番号CP1500
用途CP1500でL判・ポストカード・カードサイズに写真を残し、Wi-Fi・USB Type-Cで送る人。
主な仕様出力媒体: L判・ポストカード・カードサイズ
Amazonで商品を見るスマホの写真を印刷する機器は、印刷方式によって使う用紙が違います。アルバムへ入れるL判、手帳へ貼る小さなシール、余白のあるチェキ写真のどれを作りたいかを先に決めましょう。
本体の小ささだけで選ぶと、欲しい大きさを印刷できなかったり、手持ちの用紙を使えなかったりします。印刷後のサイズ、シールの有無、消耗品の型番をまとめて比べます。
同じ昇華型でも用紙やインクの共用はできるとは限りません。本体型番に対応する消耗品を選びます。
最終更新:
昇華型は専用のインクと用紙を使って印刷します。Canon SELPHY CP1500ではL判、ポストカード、カードサイズなどが候補ですが、用紙に合うカセットなどの条件があります。写真を入れたいアルバムやフレームの寸法から、使う用紙と付属品を決めてください。
Canon iNSPiC PV-223はZero Ink Technologyを使う製品です。インクカートリッジを交換しない方式でも、専用の用紙は必要です。小さなシール写真を手帳へ貼る用途では候補になりますが、一般の写真用紙を入れて使える意味ではありません。紙の大きさと実際の貼り付け場所を合わせて選びます。
| 使い方 | 選ぶときの条件 | 合わせて見る点 |
|---|---|---|
| L判をアルバムへ入れる | L判対応の用紙と本体 | カセットなどの付属品 |
| 手帳へ小さく貼る | シール紙への対応 | 写真と余白のサイズ |
| チェキ写真を作る | 対応するinstaxフィルム | mini・SQUARE・WIDEの区別 |
| 手持ちの用紙を使う | 本体との型番一致 | 同じ方式でも非互換の場合あり |
instax mini Link 3はinstax miniフィルムへ印刷する機器です。紙の写真とは消耗品が異なり、mini、SQUARE、WIDEも同じサイズではありません。余白へ文字を書きたい場合は外寸と画像部分を分けて見ます。大きな写真を作りたいときに、mini対応機へ大判のフィルムを入れることはできません。
CanonはCPシリーズに、QXシリーズやiNSPiCの専用用紙・インクを使えないと案内しています。似たサイズへ切りそろえても対応品にはなりません。買い足す際は商品名のシリーズだけでなく、本体型番と消耗品型番の対応を確認しましょう。インクと用紙がセットの製品では、対応する組み合わせを崩さず使います。
スマホ写真と用紙の縦横比が違うと、余白を付けるか端を切り取る必要があります。顔や文字を端へ置いた写真は、アプリの印刷プレビューで切り抜き位置を確認します。フチなし、分割、シールなどの設定で仕上がりが変わるため、まとめて印刷する前に1枚で大きさを確かめると扱いやすくなります。
外出先で使うなら、内蔵バッテリーと充電方法、スマホとの接続方式を見ます。家でアルバムを作るなら、用紙のセット枚数と印刷中の排紙スペースも比較点です。消耗品は対応型番で探し、本体だけを買って印刷できない状態にならないよう、最初に必要な用紙・インク・フィルムを揃えましょう。
専用用紙が必要です。インクカートリッジが不要という意味と、任意の紙を使えることは別です。
共通ではありません。本体の対応表で用紙とインクの型番を確認します。
縦横比やフチ設定で切り抜かれる場合があります。印刷プレビューで構図を確認してください。