アイリスオーヤマ
商品名
ラミネーター LM32D-W
型番・商品番号LM32D-W
用途A3の掲示物や教材を標準的な75・100μmで保護したい家庭に向きます。幅431mmの筐体を置けるかも見て選べます。
主な仕様対応サイズ・最大幅: A3・320mm
Amazonで商品を見る掲示物をラミネートするなら、フィルムの厚さと中に入れる紙の厚さを別々に見ます。100μm対応の本体へ、仕上がりを硬くしたいという理由だけで150μmのフィルムを通すことはできません。
よく使う原稿とフィルムを決めてから、本体の対応フィルム厚、最大ラミネート厚、加工幅を確認しましょう。A3まで入る機種でも、厚い原稿を加工できるとは限りません。
対応フィルム厚と、紙を含む最大ラミネート厚の両方に収まる組み合わせを選びます。
最終更新:
同じ紙を包むなら、厚いフィルムの方が仕上がりの腰を出しやすくなります。壁へ貼る掲示物は曲げやすさ、手で何度も持つ案内カードは扱いやすい硬さを基準にします。厚いほど用途に合うわけではなく、掲示方法や保管場所に合わせて選びます。
サンワダイレクト400-LM003は100μm、Fellowes Proteus A3は75〜250μmの対応範囲です。本体をすでに持っている場合は、その範囲内のフィルムに絞ります。これから買うなら、普段使う厚さと、ときどき加工したい厚さの両方に対応するかを比べてください。
| 使い方 | 選ぶときの条件 | 合わせて見る点 |
|---|---|---|
| 壁に貼る紙の掲示物 | 扱いやすい厚さと加工幅 | 掲示する方法 |
| 何度も手に取るカード | 欲しい硬さのフィルム | 本体の対応厚 |
| 厚紙や写真を加工 | 原稿を含む全体の厚さ | 最大ラミネート厚 |
| 大小の原稿を混ぜて加工 | 対応フィルムサイズ | 前後の排紙スペース |
最大ラミネート厚は、中の原稿も含めて判断するための値です。フィルム厚の表記を、そのまま入れられる紙の厚さと考えないでください。写真、厚紙、紙を重ねた工作物では全体が厚くなります。対応表で判断できない組み合わせは、無理に差し込まず本体の使用条件を確認します。
ローラー本数だけで対応する厚さは決まりません。購入時はローラー数とともに、厚さの設定方法、予熱時間、仕上げたい原稿への対応を見ます。温度を選ぶ機種では指定の設定へ合わせ、準備完了を待ってから加工します。待ち時間を短くしたくても、予熱途中で投入しないでください。
A4原稿でも、フィルムの外周を含めて通せる幅が必要です。名刺など小さな原稿も、本体が指定するフィルムサイズと加工方法に合わせます。本体の前後に、送り込む紙と排出される紙のための空間を取り、熱い仕上がりを置いて冷ませる場所も用意しましょう。
普段の原稿を1種類決め、対応する厚さのフィルムで仕上がりを確認してから大きな袋を買うと、使い切れない消耗品を抱えにくくなります。加工できない素材や詰まり時の解除方法も購入前に見ます。詰まったフィルムを力任せに引く前に、機種ごとの解除手順に従ってください。
説明書に対応の記載がなければ使わないでください。原稿が薄くても、フィルムの対応条件は変わりません。
加工できる幅と厚さは別の条件です。最大ラミネート厚と原稿の制限を見ます。
ローラー本数だけでは決まりません。フィルム厚、原稿、温度設定の条件を合わせます。