Yamaha
商品名
P-145
型番・商品番号P-145
用途88鍵の鍵盤方式と、スタンド・ペダルを含めた置き方を比べたい人。
主な仕様別売LP-5Aの3本ペダルユニットに対応
Amazonで商品を見るPCでソフト音源を演奏したいのか、電子ピアノ本体の音を録音したいのかで、必要な接続は変わります。USB端子があるという理由だけで選ばず、MIDIとオーディオのどちらを扱える端子かを確認します。
USB端子の形状と、送受信できる情報は別の仕様です。対応OS・ドライバーも確認してください。
最終更新:
| 使い方・比較する点 | 先に決めること | 製品で確認すること |
|---|---|---|
| PCのソフト音源を鳴らす | MIDI情報をPCへ送る接続 | USB MIDI・MIDI端子と対応環境 |
| 電子ピアノ本体の音を録る | 音声をPCへ送る接続 | USB Audio対応、または音声出力と入力機器 |
| PCなしで弾く | 本体のスピーカーやヘッドホン | 音の出力先と音量の操作 |
MIDIでは、押した鍵盤や演奏に関する情報を送ります。PC側のソフト音源を演奏する目的なら、この情報をDAWや音源ソフトが受け取れる接続を選びます。
録音したMIDIは、PC側で別の音色を鳴らす用途にも使えます。電子ピアノ本体の音色そのものを録音する目的とは分けて考えます。
本体の音をそのままPCへ録音する場合は、USBで音声を送れるか、音声出力端子を利用するかを確認します。USB MIDIのみの機種では、同じUSB接続で音声も送れるとは限りません。
音声出力からオーディオインターフェースへ接続する構成では、両方の端子と必要なケーブル、入力の種類をそろえます。モノラルとステレオも、接続する出力の仕様に合わせます。
使うPCのOS、利用するDAW、電子ピアノの対応ドライバーを確認します。端子をつなぐだけでなく、ソフト側でMIDI入力やオーディオ入力の選択が必要になる場合があります。
接続先と用途を「鍵盤の情報を送る」「本体の音を送る」「音を聞く」の3つに分けて整理すると、必要な機器やケーブルを選びやすくなります。
USB MIDIとUSB Audioは異なる機能です。音声を扱えるかを、その機種の仕様で確認します。
ソフト音源をUSB MIDIで演奏するだけなら、別の目的として考えます。本体のアナログ音声出力をPCへ取り込む場合などに入力機器を検討します。