デザイン
日本語タイポグラフィを学ぶ本を探す
日本語タイポグラフィを学ぶ本を探すときは、縦組みと横組みの扱い、書体見本の量、紙面と画面の比率を見比べます。
選ぶときのポイント
縦組みと横組みの扱い
まず確認したいのは「縦組みと横組みの扱い」です。図版が十分な大きさか見るのが先です。ここが目的と合わない本は、題名が近くても候補から外してかまいません。
書体見本の量
次に「書体見本の量」を見ます。対象となる制作環境を確認するのが先です。目次や試し読みを並べると、本ごとの違いが分かりやすくなります。
紙面と画面の比率
最後は「紙面と画面の比率」です。カラーとモノクロの構成を確かめるのが先です。候補がいくつか残ったら、この違いで絞ります。
購入前の確認
- 図版が十分な大きさか見る
- 対象となる制作環境を確認する
- カラーとモノクロの構成を確かめる
「日本語タイポグラフィを学ぶ本」に関するよくある質問
Q.「日本語タイポグラフィを学ぶ本」を選ぶとき、最初に見るところは?
A.まず見るのは縦組みと横組みの扱いです。目次と試し読みを開き、自分が知りたい範囲を扱っているか確認してください。
Q.初めて読むなら、どこを確認する?
A.初めてなら書体見本の量を見ます。説明が飛びすぎていないか、数ページ読んで確かめるのが早いです。
Q.候補が複数あるときは、どう比べる?
A.書体見本の量と紙面と画面の比率を並べて比べます。題名が似ていても、中身の配分はかなり違います。
Q.買う前に確認しておくことは?
A.目次、試し読み、刊行年を確認してください。版や付録の有無は、販売ページの説明も確認してください。